有限会社エスタシオン・エスタシオンジュエリー
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制作例

ジュエリーが作られる工房とは!?その全貌を紹介します。
この写真にあるもののほとんどが手作りです。椅子・机・棚・作業台などを動きやすいように作っています。



貴金属の地金作り1 貴金属の地金作り2 貴金属の地金作り3

まずは地金の精錬作業です。
ちなみに本日は、プラチナとゴールドの精錬作業です。



貴金属の地金作り4 貴金属の地金作り5 貴金属の地金作り6

貴金属の地金作り7

まず、K18金を作る場合純金75%、純銀12.5%、銅12.5%を用意します。
そして使用する地金をバーナーで溶かします。

溶けたら、型に流し込みます。



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続いてプラチナ900です。
プラチナの場合は道具やバーナー全てが金とは異なります。理由は融ける温度が全然違うから。
光の明るさに例えるなら、「金はロウソク、プラチナはスタジアムのライト」ほどの違いがあります。
高温で溶かし始めたところです。
炎の温度によって色が違うのが分かりますか?
この瞬間、プラチナは約1700度以上!!もの高温になっています!当然ながら周りにいる僕たちも物凄く熱く、汗だくです。
おまけにバーナーの音がでかい!爆音と言ってもいいほど!高温に爆音!まさに小さな鉄工所です(^^;)

貴金属の地金作り17 貴金属の地金作り18

溶けて丸くなった地金を何度も何度も火で溶かし、やわらかくなっては、金づちで叩き、また溶かし、叩いての繰り返しで棒状へ成形していきます。
職人が手作りでつくるジュエリーは地金に粘り気があると同時に強いのです。地金同士がグッとくっついて固まるという印象ですね。

ある程度の大きさになったらロールで伸ばします。
ロールが3種類あります。地金や仕事によって使い分けます。

写真が出来上がった地金です。「硬くて柔らかく、柔軟性にとんだ地金」です。
ここから全ての商品が作られていきます。この作業が全ての基本なので、手を抜くことは出来ないのです。

これからマリッジリングなどいろいろな製品を作ります。



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