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制作例

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

K18クオーツリング&ペンダントの制作例になります。

3DCGソフト「Metasequoia」と手作りになります。

リングの石のサイズは30×20mm、ペンダントの石のサイズは40×30mmです。

実際の商品は石枠の周りにミル加工を手作業で施しています。
CG時にミル加工し造形すると小さい玉がつぶれますのでミル加工はしていません。



K18クオーツリング&ペンダントの制作工程 K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程 K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

実物大の石を配置します。実際の石のカットとは違いますが雰囲気がわかればいいのでそのまま利用します。

大まかに枠を作ったら爪を作ります。実際の製品の場合爪を倒して留めますが今はまだ倒していません。それと少し長く作っています。

枠の側面をハートとチェーンを通す穴をくり貫くので大きさと位置を考えて配置します。

ブーリアン演算で一つ一つ貫いていきます。

ソフトの特性上(?)、面が突っ張ったりおかしくなる部分があるので修正していきます。

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

全体の面の修正が終われば完成。

データ形式を変更して3DCADソフト「Rhinoceros」にインポート。

出来上がったデータは造形専門の会社に依頼します。

出来上がったワックスをK18にキャスト(鋳造)し表面を磨きます。

「Metasequoia」標準のレンダリング画像と実物画像です。

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程 K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程 K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

ペンダントと作り方は基本的に同じです。

枠とリング部分を作って配置します。

ブーリアン演算で合体させます。

できたらハートを配置しブーリアン演算でくり貫きます。

線と面を修正し、完成です。

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

造形を専門会社に依頼し完成したワックスをキャスト(鋳造)します。

キャストしたK18の地金を削って磨いたらミル加工をし完成です。

K18クオーツリング&ペンダントの制作工程

商品の完成です。

K18ペンダント重量:約10.g
K18リング重量:約12.g
合計金額:390,000円



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